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会計ワールドサイトトップ >工業簿記は難しくない  >> 工業簿記は難しくない 直接費と間接費
工業簿記・原価計算で集計の対象となる費用は

①材料費
②労務費
③経費

の3つに分類されます。

そしてさらに、それぞれの費用を

①直接費
②間接費

の2つに分類します。

材料費であれば、直接材料費と間接材料費に分ける事になります。

それぞれの経費の内、どれが直接費でどれが間接費になるのか
を判断するのは、工業簿記・原価計算をマスターする上で重要
な要素になってきます。

でも…簡単です。

何が直接費になるかを覚えればいいです。
しかも直接費は限られています。

それぞれの費用について直接費を上げて行きましょう。

<材料費>
①原料費
②素材費
③買入部品費

<労務費>
①直接工の直接作業に伴う賃金

<経費>
①特許権使用料
②設計料
③外注加工費

以上です!この7つだけです。
これ以外は全部、間接経費になります。

つまり、膨大な経費の種類の中で、覚えるのはこの7つ
だけです。

簡単でしょ!




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